ドクターブログ
2025-12-16


痛くない治療のために——当院の麻酔へのこだわり
歯科治療で多くの方が心配されるのが、「痛み」ですよね。
アバンダンスデンタル名古屋では、できる限りストレスのない治療を受けていただくために、
麻酔のステップをとても丁寧に行うことを大切にしています。
そのため、当院では通常の浸潤麻酔だけでなく、
まず最初に “表面麻酔” を使用する ことを徹底しています。
① 表面麻酔をしっかり効かせてから麻酔注射へ
麻酔が痛い原因の多くは、
「針が粘膜に入るときのチクッとした刺激」です。
これを最小限にするために、当院ではまず専用の表面麻酔ジェルを塗布し、
しっかり時間を置いて効かせます。
表面麻酔を使うことで、
針が入る瞬間の痛みを大幅に減らすことができ、「全然痛くなかった!」と言っていただけることも多いです。
② 実際の表面麻酔の様子
実際に当院で行っている表面麻酔の様子をご紹介します。
▼ 写真挿入:表面麻酔を置いている様子

▼ 写真挿入:表面麻酔の上から、針を刺入している瞬間の写真

③ 痛みを最小限にするための“もうひと工夫”
麻酔注射の痛みは、
速度・圧・針の方向によっても大きく変わります。
当院では以下のような工夫を徹底しています:
- 麻酔液をゆっくり一定のスピードで注入
- 痛覚刺激を避ける角度で刺入
- 極細の針を使用し組織への負担を減らす
- 患者さんの呼吸や緊張状態を見ながら施術
痛みが出る要因を一つずつ丁寧に取り除いていくことで、
“痛くない治療” が実現できます。
④ 痛みに敏感な方も安心してご来院ください
「麻酔が苦手」
「過去の治療で痛かった経験がある」
そんな方ほど、ぜひ一度当院の治療を受けてみてください。
痛みの少ない麻酔は、
治療全体の満足度を大きく左右する大切な工程です。
患者さんが少しでも安心して治療を受けられるよう、
今後も技術・道具・手順のすべてにこだわっていきます。