埋まっている親知らずの抜歯について(手術中の痛みが不安な方へ)
「埋まっている親知らずの抜歯って、すごく痛そう…」
そう思って、なかなか踏み出せない方も多いと思います。
当院では、抜歯そのものの技術はもちろんですが、手術中に“痛みをできるだけ出さない麻酔”に特にこだわっています。
私も副院長も大学病院の口腔外科に在籍しておりましたので、通常の歯科医院では抜けないと言われる親知らずの抜歯の多くが対応が可能です。

手術時間は、10分かからず終了しました
先日も、埋まっている親知らずの抜歯を行いましたが、
手術を開始してから10分かからずに抜歯が完了しました。
もちろん状態によって難易度や時間は変わりますが、
「あっという間だった」と感じられる方が多いです。
途中で痛くならないように、最初にしっかり麻酔を効かせます
抜歯中の痛みの多くは、麻酔が十分に効いていない状態で進んでしまうことが原因です。
当院では、最初にしっかり麻酔を効かせてから処置を開始するため、
今回も途中で痛みが出ることなく治療が完了しました。
「伝達麻酔」を併用し、神経の根本にしっかり効かせます
親知らずの抜歯では、通常の麻酔に加えて
伝達麻酔(神経の根本に効かせる麻酔)sを併用することがあります。
これにより麻酔が安定しやすく、
抜歯中に「痛い」と言われるケースはほとんどありません。
全身麻酔が必要なケースは、大学病院をご紹介します
親知らずの位置や状態、全身のご病気などによっては、
全身麻酔での抜歯が適している場合もあります。
その際は安全を最優先し、大学病院(口腔外科)をご紹介いたします。
「無理に当院で行う」のではなく、患者さんにとって最善の環境で治療を受けていただくことを大切にしています。
不安が強い方は、まずは相談だけでも大丈夫です
「抜歯が必要かどうか分からない」
「埋まっているけど、今すぐ抜かないといけない?」
そんな疑問もよくあります。
レントゲン等で状態を確認し、
必要性・難易度・リスク・回復までの流れを丁寧にご説明します。
親知らずでお困りの方は、お気軽にご相談ください。